仮面ライダーカブト!!
仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。
仮面ライダーカブト 変身ブレス ザビーゼクター
二人目のハチライダーの変身アイテム兼武器。第一変身・第二変身・必殺技のなりきり遊びができる。
第一変身はブレス台座にハチ型ゼクターをセット、第二変身はハチ型ゼクターを180度回転させる、羽根を展開する動作で行う。「キャストオフ!」のサウンドが鳴り、同時にハチ型ゼクターの尻尾が伸びる。
変身ヒーローものとして有名な、石ノ森章太郎氏原作の特撮テレビドラマ「仮面ライダーシリーズ」は、いつの時代も子供たちのヒーローとなっている。2006年に登場した「仮面ライダーカブト」は、カブトムシをモチーフとし、「変身」に加え「脱皮」することでパワーアップする。敵キャラ「ワーム」も昆虫をモチーフとしており、「サナギ」から「成虫」へ二段階に変身する。
