仮面ライダーカブト(かぶと)のかっこいいグッズや情報を紹介します

仮面ライダーカブト!!

仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。


特撮(映像)

仮面ライダー クウガ Vol.5

仮面ライダー クウガ Vol.5

仮面ライダー クウガ Vol.5

人気ランキング : 10535位
定価 : ¥ 6,090
販売元 : 東映
発売日 : 2001-04-21
価格 : ¥ 6,090
納期 : 通常24時間以内に発送

TVシリーズとして久々に復活した2000年版「仮面ライダー」。ディテイルひとつ疎かにしないストーリー、リアルな設定、凝った映像、細やかな感情描写等で、親子二世代の人気を獲得した。
物語の中心は警察と古代種族グロンギとの戦いで、人間殺戮(さつりく)をゲームとして楽しむグロンギに、偶然超古代の力を得た雄介は仮面ライダークウガとなって「みんなの笑顔を守るため」壮絶なる戦いに身を投じる。
主人公・五代雄介役のオダギリジョー、一条刑事役の葛山信吾は同作品で人気爆発。いわゆる“イケメン・ヒーロー”が女性ファンを獲得。とりわけヤング・ミセス層の加熱ぶりは、その後のシリーズのキャスティングに大きな影響を与えたほど。(斉藤守彦)

それに…兄はクウガだし。

ヒーローに必ず訪れる試練がある。
クウガ=五代雄介の場合、それは死であった。
トラ種怪人との激闘から日も経たず、キノコ種怪人との戦闘に
臨むも敗退、毒を注入され、ついに死んでしまう雄介。
彼を知る者達が悲しみに耽る中、妹のみのりだけは彼の帰還を信じていた。
「それでも兄は帰ってくる様な気がします。
兄と約束してやぶられたこと…ないんです。それに…兄はクウガだし」
18〜20話の怒濤の展開はすごい。特に19話だろう。
足の宝玉が白から赤に変化し、BGMが勇ましいものに変わった時は
身震いしたものだ。この巻に登場したクウガのフォームは
グローイングとマイティのみだが、十分に楽しめる巻と言える。

7時44分 死亡を確認した

試行錯誤期を経て スタッフ・キャストとも
クウガを掴んだように思えるこのエピソード。
特に椿医師が一条に五代の死を伝えるシーンは
印象的である。その後の杉田と一条のやりとりも。
霊石による五代の復活でこのエピソードは一応決着をみるが、
五代のクウガとしての孤独は更に深まる結果を招いてしまった。

子ども番組という枠をはるかに超えたドラマです。

収録されているのは、序盤の総集編といった趣の「臨戦」から、クウガが死の淵に追い込まれるキノコ種怪人との戦いを描く連作3話「喪失」「霊石」「笑顔」。
俳優の演技、演出の秀逸さ、いろいろな意味で非常に印象に残るエピソード群である。放映中は、まだ中盤なのにこんなに盛りあがって、後はどうするんだろうとさえ思った面白さ!
映像特典としてオダギリジョーと葛山信吾の対談がついていて、役とは違った魅力にも出会える。

『仮面ライダーカブト!2006』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 仮面ライダーカブト!2006 All rights reserved.