仮面ライダーカブト!!
仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。
仮面ライダーアギト VOL.5
「仮面ライダークウガ」の後を受けて2001年スタートした、ヒーロー・シリーズ。アギトの力を得てしまった記憶喪失の青年・津上翔一、警察の作った人工強化服G3、突如として身体が変化してギルスになってしまった青年と、3人の仮面ライダーが登場し、アンノウンと呼ばれる敵怪人たちとの戦いを繰り広げる。
シリーズ全体に大きな謎を設定し、その謎解きとアクション、ドラマの3つが相互に作用していくという構成を用いている。フェリー「あかつき丸」に搭乗した人物が目撃したことが、アンノウンの存在とアギトの謎に繋がっており、シリーズが進むに従って、その実態が明らかになるあたりは、優れたサスペンスとして楽しめる。またシリーズ終盤近くに登場するアナザーアギトは、シリーズで初めて三十代の人間が変身するライダーとあり、特に最初のライダー世代からの支持を得た。(斉藤守彦)
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刑事ドラマ色の強い5巻 |
5巻は北條指揮による「アギト捕獲作戦」が実行される17話から榊が覚醒した
超能力で捕獲作戦に関わった人々を血祭りに上げていく20話までを収録している。
18話では北條刑事の元上司である司が登場。司と北條、G3ユニットの確執
や、19話での北條が司を自分の推理で花村殺しの犯人であることを見抜く
ところは刑事ドラマ色が強いんですが、そのためにアギトとアンノウンの
戦いがあっさりとしたものになってしまったのは残念。
この巻では榊が意味深な言葉を言ったり、榊以外のあかつき号事件に
関わった人々が登場。何かに怯えて暮らしているところや、沢木の行動
など謎めいたドラマが展開していきます。
あと、翔一に無骨と言われムキになってしまう氷川と翔一のかけ合い、
意外と商売上手(?)な太一などコミカルなところも面白かったです。
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ヒトがヒトを殺してはならない…。 |
初めて意味のある人語を解すアンノウン・ハイドロゾアロードが登場。
かつて北條の上司だった司龍二を巻き込んだG3ユニットの確執が
描かれ、本格的な推理サスペンスの様を呈している。
アンノウンの存在意義を問う、貴重な巻と言えるだろう。
また1〜2話に登場したジャガーロードの別種が登場。
再びアギトに挑戦をするが…。続きはDVDで。
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短編推理物 |
前巻から登場の榊亜紀をきっかけに翔一と涼が関わってくる。
そしてアギト捕獲作戦でギルスが倒れ、復讐する亜紀がひとつの見所。
もうひとつ、北條の推理が自分の信頼していた先輩を追い詰めていくストーリーも単発ながらも見ごたえがある。
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ギルスVSG3 |
アギト捕獲作戦ついに始動。ギルスVSG3も見逃せません。


