仮面ライダーカブト(かぶと)のかっこいいグッズや情報を紹介します

仮面ライダーカブト!!

仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。


井上 敏樹

仮面ライダーファイズ正伝―異形の花々

仮面ライダーファイズ正伝―異形の花々

仮面ライダーファイズ正伝―異形の花々

人気ランキング : 43907位
定価 : ¥ 980
販売元 : 講談社
発売日 : 2004-08
価格 : ¥ 980
納期 : 通常24時間以内に発送
なるほど…

本当はこういう物語が書きたかったのか、と納得させられた。
たしかにこれはテレビでは、
まして一応子供向きという名目の特撮もので描けないだろう。
鬱な真理、妄想気味の草加など、
キャラクターの心の闇がより深く描かれている。
巧みがアレになったワケなど、付加的エピソードも注目です。
ハード路線と心して読むべし。

いい!

読んで損はしません!
深い・・・とっても深い内容!
とにかく読むべし!

リアル。ゆえに残酷

この本の著者にして仮面ライダー555の脚本家である井上敏樹さんは「濃い」キャラを描くことに長けている。
そのことはアギト以降イケメン俳優の外見に頼りきりの平成ライダーシリーズの中でも異彩を放つ「仮面ライダー555」を見る限りでもわかるだろう。みんな何かしら芯を持ち、それゆえに反発する。
しかし、テレビ放送というメディアの規制のためにできなかった表現もある。それを活字というメディアに置き換えて表現したのが本書だ。
本書では決められた尺のためにカットされたキャラも多いが、その分メインキャラの心象がうまく描けている。
ただし「仮面ライダー555」が好きな子供が読むものではないだろう。あまりに強烈なためにイメージが崩れてしまうだろうから。
あくまで「夢」と「悪夢」は同じものだということを理解している、ある程度年齢のいった読者が読むのが適切だろう。

草加雅人!

テレビ版に比べ、規制がないのでグロかったりします。
あと、草加が大胆な行動をします。
小学生にはあまりお勧めできません。中学生以上で興味のある人が読めば充分面白いと思います。

平成ライダーの名物脚本家による入魂の一冊

昨年放映された仮面ライダー555の小説版(著者は違いますが,555は劇場版にも小説が存在します)。スマートブレイン社,村上社長,ラッキークローバなどTV版の重要な役どころは登場しませんが,その分,キャラクターを巧,真理,啓太郎,木場,海堂,結花,草加に絞り込み,真理を中心として深い心理描写がなされており,読み応えがあります。ただし,ファイズ=巧については,あえて感情移入しにくく描いているように感じました。TVとは異なる流星塾の謎とドラゴンオルフェノクの正体,ディープな草加と真理,啓太郎と結花の関係など,ファンには一読の価値あり。

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