仮面ライダーカブト!!
仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。
仮面ライダー555 パラダイス・ロスト ディレクターズカット版
![]() |
仮面ライダー555 パラダイス・ロスト ディレクターズカット版 人気ランキング : 19186位定価 : ¥ 7,140 販売元 : 東映 発売日 : 2004-05-21 価格 : ¥ 7,140
納期 : 通常24時間以内に発送 |
TVシリーズ「仮面ライダー555」の劇場用映画版。ただしTVシリーズとの直接的関連性をあえて断ちきり、その基本設定とキャラクターだけを独立させてまったく別の世界観、別の物語を構築したという野心的な作品。
すでに人類の大半がオルフェノクと呼ばれる人類の進化形と化し、巨大企業スマートブレインが支配する、そう遠くない未来。レジスタンスに参加する真理(芳賀優里亜)たちは、「帝王のベルト」を手に入れて強大な力を得ようと計画する。
TVシリーズの延長ではなく、あえて1本の映画としての完成度を高めることを目指したスタッフの意気込みは、見事に反映されている。ジャイロアタッカーに乗った騎兵隊たちの襲撃、TV版とはデザインの異なる、人類との共存を願う3人のオルフェノク、そして初の外国人ライダーとなったピータ・ホー演じるレオ=仮面ライダーサイガ、1万人のエキストラを動員して撮影したコロシアムでのクライマックス、巧の驚くべき真の姿。田崎竜太監督の演出は、快適なテンポでこれらの見せ場を存分に描ききっている一方、真理と巧の淡い思いをロマンティックに描写しており、とりわけ芳賀優里亜の強い意志を感じさせる瞳は印象に残る。(斉藤守彦)
![]() |
これが完全版。 |
アギト・龍騎と同様にやはり出たDC版。
今までよりも早めの発売となりました。
どんなシーンが追加されたのかは現時点では不明ですが、
できればレオ(ピーター・ホー)の出番が増えていれば嬉しいですね。
パッケージもサイガが天使、オーガが悪魔、そしてファイズブラスター
がメシア…の様な宗教画的な構図も新鮮です。
テレビ本編の最終回に納得できなかった人は、せめて劇場版で
物語を補完しましょう(でもテレビも劇場版もオルフェノクと人間の
対峙については何の解決も無いまま終わってるのが気になるのですが…)。
![]() |
やっぱ仮面ライダーはかっこよくないと |
ストーリーがいいとか、初めて外国人ライダーが出るとかあって隠れがちだけど、なによりアクションがいい(・∀・)
サイガとファイズの激闘!他のオルフェノクたちもみなかっこいい!
仮面ライダーだけど、かっこいい系のアクション映画が好きな人もお勧めです
![]() |
境界線 |
TVと映画、伝えたいことの根本は同じだと思いますが、映画の方が短く凝縮されているので私には分かり易かったです。何よりキャラクターに一貫性があって見ていて入り込めました。やはり木場勇治たち三人のオルフェノクは何度見ても胸が詰まります。主人公は勿論巧ですが、映画版は巧と勇治が表裏一体になって初めて一本筋の通った物語になっているように思いました。
田崎監督のコメンタリー音声は是非聴いて頂きたいです。この映画版だけに限らず、TV版の555の世界観にも通じることを沢山お話しているので。
そうそう、肝心のカットされたシーンが十分少々と例年のDC版に比べると物足りない気もしますが、なかなかに面白いシーンが多くてやっぱり見ものです。
![]() |
5.1chでの音響効果抜群のクライマックスが必見! |
毎年DVD発売が恒例化している、劇場用ライダーのディレクターズ・カット版。過去発売されてきた劇場版『アギト』『龍騎』のそれに比べて追加シーンが短め(約10分ぐらい)なのは、もともとこの映画が公開時ですでに語りたいことを語り尽くした完成形に近かったからかも知れない(ちなみに『アギトDC版』『龍騎DC版』は各20分ぐらいの追加シーンがあった)。
全体的にはシーンの前後の流れをスムーズにするためのカットや、のちに伏線として活かされるようなキャラ描写が新たに挿入され、全体的な流れに整合性を持たせるようになっている。
特典ディスクは、公開当時に商品として単品発売されたメイキング『ファイズ・リポート』の増補版と関連イベントの記録映像、ノンクレジットのTVスポット等など。
本来は単独の商品であったメイキングのソフトを丸ごと特典ディスクにつけてしまう(しかも内容は単独商品のものよりボリュームアップしている)のも、毎年のDC版の特典としてはおなじみなのだが、これはメイキングを当時購入しているユーザーにとって頭が痛いところだろう。
完成披露試写やHMVのトークショーなどの映像は、足を運べなかった地方のファンにとって嬉しい内容。素顔の出演者たちの和気藹々ぶりが楽しい。
映像特典類では、この映画の目玉でもある“1万人エキストラ”の撮影を巡るドキュメント「検証6・22〜奇跡の一日〜」が白眉。監督・プロデューサー共々多少誉め殺しの感もあるのだが、さいたまスーパーアリーナに集まった1万人以上のエキストラに対する私見や謝意が語られているので、当日参加した人なら必見のコンテンツではなかろうか。
![]() |
よりドラマティックに。 |
戦闘では序盤にカイザスラッシュのシーンが追加されてます。あと、アクセルフォームvsサイガがちょこっと。
CGではジェットスライガーとサイドバッシャーが序盤のライオトルーパー部隊がファイズに襲い掛かる前に少しだけ出てます。
ドラマ部分も説明不足だったところが補則されてます。草加の「君の女の部分が泣いているんだ・・。」が、goodです。なんか昼ドラみたいでした。エスカレートすると、異形の花々(小説)のあの***シーンにつながる可能性を秘めていると思いました。
やっぱり555は面白いですね。ファイズもカイザもサイガもオーガも良いです。
追加はドラマ部分がほとんどなので、なおさら大人向けの内容になっています。チビッコには理解できなさそうですが。でもカッコイイアクションシーンもあるので子供だって楽しめます。
ボーナスディスクには鈴鹿555チームの勇士やイベントの様子、それとメイキング完全版が収録されてます。
いまの平成仮面ライダーは子供から大人まで楽しめる、良質の作品だと思います。その中でも、このDVDは特にお勧めできます。


