仮面ライダーカブト!!
仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。
仮面ライダーブレイド超全集
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えっ、出てたの?剣の超全集 |
という感じで、早速購入。これまでの平成ライダーの超全集は放送中からダイジェスト的に出版され、全2巻、全3巻となっていましたが、剣はたった1冊のみ...ただ、この一冊に劇場版も含めて剣の全てが網羅されているので、これはこれでありかなとも思いました。お約束の全ライダー、登場人物、アンデッド図鑑はもちろんのこと、虎太郎が飲んでいる牛乳の銘柄や劇場版での睦月の会社面接時の履歴書の内容といったトリビア的内容もなかなか楽しめます。しかし、今回最大の売りは、會川昇氏による小説でしょう。僅か2ページのみですが、天音と始、そして剣崎の数十年後が描かれており(剣崎については間接的にですが)、最終話のモヤモヤが幾分すっきりとするストーリーとなっています。剣ファンなら、これだけでも買う価値はあると思います。
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小説について。 |
小説はよかったです。
最終回後の、あまりにも悲しすぎる気持ちが
少し楽になれました。
是非、皆様もお読み下さい!!
・・・でも、出来たら、この小説の続きになるであろう
彼が進むその先で、二人がまた昔の様に笑い合えた姿を見てみたいな、
と思いました。
続編な小説が出版されましたら、やはり買うでしょうし。
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カードが主役 |
4人のライダーそれぞれの各種フォームを含めて分かり易く説明していると言うことです。これがほとんどのページを占めています。
それに伴い、たとえばブレイドに対応した各カードおよびそのアンデッドが一目でわかるようになっています。
よく見ると、アンデッド登場なしのカードたくさんあります!(^_^)
ストーリーについては、流す程度の書き方で、
”これを読めばすべてわかる!”というものでもありません。
なぜか劇場版の内容の方が詳しいような。。。
星4つにした最大の理由は、
最終話までの各話ごとに、4人のライダーのカード取得状況が一覧になってまとめられている!それと前述のカード対アンデッドのわかりやすさでしょう。ちょっと甘めです。これが無ければ星2つか3つ!
ストーリーがもっと詳しく載っていれば(もちろん写真付き)もう少し良かったんですが。
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誤字もちらほら。 |
平成ライダー超全集が一冊にまとまってしまうと、どうしても(内容が)薄く感じてしまう。
剣は過去の平成ライダーと比べて人気は劣っていたかもしれないけど、だからと言って
超全集が一冊になってしまうのはちょっと酷いのでは?
最終話の後の話を書いたショートストーリーは良かったです。


