仮面ライダーカブト(かぶと)のかっこいいグッズや情報を紹介します

仮面ライダーカブト!!

仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。


椿隆之

劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版

劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版

劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版

人気ランキング : 16458位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : 東映
発売日 : 2005-05-21
価格 : ¥ 7,140
納期 : 通常24時間以内に発送
新作カット部に期待する

毎年毎年出し続けたDC版、勿論剣でも登場する。
仮面ライダー剣という作品は劇場版とTV版を比較して始めてその物語の真意を掴むことが出来るので、取り敢えずTVDVDを集めておられる方は映画DVDも持っていた方が良い。
今作は個人的に今までのライダー映画の中で最も良い物だと思っている。それと同時に惜しいものであると思っている。
だからこそ今回のDCにはこれまで以上に期待をしている。
良く言われていることだが、展開が早すぎ、そしてその大筋が仮面ライダーらしくない。追加シーンによって新ライダーや彼らとの交流など掘り下げて頂きたい。そうすればこの作品は化けると思う。
あ、あと始や睦月の出番をもう少しあげて下さい。
高い値段設定は只単なる下種な商法か、それとも良作に対する対価か。
正直これまでのDCを見ていると博打的要素が大きい。
しかし、今作は何度も言うが、後一歩であった作品だ。最後のひと味をDCで見られることを期待する。

オススメディレクターズカット版登場!

アギト劇場版以降、毎年恒例の、
ディレクターズカット版がブレイドでも登場です。
テレビ本編から4年後のライダー達を描いた劇場版、「ミッシングエース」ですが、
今年は、例年以上に展開が早過ぎ、少し説明不足だった気がします。
毎年ディレクターズカット版では、
劇場公開版では上映時間の都合の為に削られたシーンが
補完されることによって、
キャラクターの心情の変化、そのシーンの意味など、
より作品への理解が深まる形に編集されています。
作品自体の出来は、4年後のライダーの私生活や新たな3人のライダーの登場
封印したはずのアンデッドの大量出現など、見所は満載です。
先行発売される予定の「劇場公開版」よりお値段は少し高くはなりますが、
個人的にはこちらのディレクターズカット版をオススメします。

「お年寄りは いたわる者だ」

この台詞には 笑いました(確か 追加のハズ)
さて メイキングで散々 要らない監督の解説が 入り
それが DC版では 本編の副音声 と 特典の完全版メイキングで 内容が 見事に カブってます
やれやれ だーかーらー言ったのに………
私は 年寄りでも いたわらないよ!!!!!
さて 今回は 海堂扮する警備員の カットされた ラスト(2つ撮った内のいい方)
古代の言葉を話し掛けられるだけでなく 話せる 志村純一
などという 新たなシーン収録
海堂のラストは なんとなく 彼らしくていいです

冒頭の決闘は 何度観ても いいです
さて 特典映像は それなりに いいですね
この 完全版メイキングで やっと チップスの 3人目(一人目と言うべき?)を 見つけられました
社長対決のVを観る 睦月の反応も良し!!!
ま、 チャプターぐらい付けて欲しいですがね
んで 通常版に入ってた鑑賞後挨拶も 手元におきたかったですが……
…………………って おいおい!!!! 
「New Generation」4話 未収録なのは………完全版 ちゃうやん!!!!
響鬼は 大丈夫かな(静岡では 猫が二回放送され 見れてない)
さて 件の 監督の副音声ですが 笑うシーンが一箇所
新旧出会う ハカランダにて の副音声
ってか 「監督なら 撮り直せよ」「椿君 笑いモンじゃん」 と突っ込みたくもなるが
やっぱり 「オンドゥル」だったんだな と思いました
さて せっかくいい感じ内容のDVDですが
私も この販売方法に腹を立てている一人なので
星二つ減らします
どうしても 分けたいのなら 最初に出す方は 特典一切なしで 三千円ぐらいにしてほしいですね

コメンタリーのインタビュアーがやや不調なのが残念

例年通りに発売された劇場版ライダーのDC版は、約20分の追加シーンとCG合成の一部リテイクなどに手が加えられている。
特に大きく変化した場面はなく、全体的には幾つかのシーンの尺が少しづつ長めになって、リズムや演技にゆったり間が出来たという感じだ。
ただエンドクレジットは大胆に手が加えられていて、劇場公開版ではスタッフ&キャストのローリングタイトルの横を四角く抜いて、そこに誕生日パーティの狂騒ぶりが描かれていたが、DC版ではそのパーティの模様が画面一杯に大きく映し出されている。
2枚目の特典ディスクに収録されたメイキングも、映画封切り前に単品でリリースされた同内容のソフトに20数分の追加を行った増補版なので見ごたえがある。特に本編ラストのパーティの撮影風景は傑作。
特典ディスクには各所での舞台挨拶やトークショーなどの映像が多く集められていて、それぞれの俳優のファンにとっては嬉しい内容だと思う。

恒例TV版夏休みスピンアウト

TV版仮面ライダー剣(ブレイド)の4年後という設定で、TVシリーズ放映中にいってみれば外伝的なナラティブを語る、夏休み恒例のスピンアウト企画。TV版を知らなくても楽しめる物語づくりは好感がもてる。前作「555」までの田崎竜太にかわり、ブルースワットやジャンパーソンのTVシリーズにも関わってきた石田秀範の劇場版デビュー作品。
映画館で見る以上、また特撮アクションというジャンル上、それなりのクォリティーを期待するのは当然であり、ストーリーおよび映像の両面からTV版とは切り離して批評するのが筋。そういった意味でVFXはそれなりの水準を満たし、また物語も、所謂平成仮面ライダーシリーズとよばれる過去3作品と比べ原作(とはもはや呼べないほど違うものではあるが)石ノ森章太郎の仮面ライダーの成り立ちを最も尊重しているともいえる。
ただ予算の都合などもあるのか、CGIによる巨大なモンスターの派手な演出とは裏腹に細かいメカ(ライダーに欠かせないオートバイ)などの装置が前作までより適当に表現されている感はある。またCGを使わない部分の殺陣も、細かいカットによる編集に頼りすぎて、本来の意味でのアクションが弱い。
15分以上追加されるディレクターズ・カット版ではあるが、展開の速さによる、昔の日活無国籍アクションに東映お得意の殺陣を組み合わせたような小気味よさはオリジナル劇場公開版に遜色ない。

『仮面ライダーカブト!2006』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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