仮面ライダーカブト!!
仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。
ディスクアニマル01 アカネタカ
実戦型ディスクアニマル。
ディスクアニマルは、音で戦う妖怪ハンター「仮面ライダーヒビキ(響鬼)」のサポートアニマル。響鬼の変身アイテム「変身音叉 音角」から発せられる特殊音波によって、ディスク形態からアニマル形態に変形する。
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ガオレンジャー以来の大ヒット玩具? |
こういう動物系の玩具がバカ売れしたのは、ガオレンジャーのパワーアニマルシリーズ以来ですね。その中でも、もっとも良く売れているのが、このアカネタカです。劇中での大活躍ぶりもそうですが、なんといっても、ディスクアニマルの中でももっともヒーローチックなデザインなのが理由だと思います。主役っぽいからというのもそうでしょうね。
で、感想はというと、とにかく変形させるとき、ちょっとした新鮮な感覚が味わえるということですかね。あと、価格がお手ごろなのも大きなポイントだと思います。
このアカネタカはかなりの人気玩具なので、買いたいひとはお早めに。
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コレクションしやすいシリーズ |
劇中でも最初から最も活躍したディスクアニマル。
円形のディスクから変形するという構造は簡単ではあるが
そのパーツ割りや構造はよく考えられており、
知育玩具としても有用なのではないかと思われる。
電気化と高価格化が進むヒーロー玩具の中では比較的安価で集めやすく、
変身音叉”音角”と連動して遊べるのもおもしろい。
手頃な大きさで動物の形になるため愛着も沸きやすい。
首の付け根など無理な力がかかると壊れる前に外れるのが良く、
マニュアルにも修理方法が記されている。
ただ、個体差もある程度あるようでディスク面に細かいキズや
目立たない凸凹のあるものもあるようだ。

