仮面ライダーカブト(かぶと)のかっこいいグッズや情報を紹介します

仮面ライダーカブト!!

仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。


石ノ森 章太郎

仮面ライダーSPIRITS 8 (8)

仮面ライダーSPIRITS 8 (8)

仮面ライダーSPIRITS 8 (8)

人気ランキング : 7927位
定価 : ¥ 580
販売元 : 講談社
発売日 : 2005-09-21
価格 : ¥ 580
納期 : 通常24時間以内に発送
「正義のDNA」が目覚める

〜「JUDO」の人格が乗り移ってしまう前にZXを倒してしまえばいいぢゃねぇか。というストロンガーの「直情型単細胞」振りがオールドファンとしては嬉しい限り。V3のように「思い」があってというのではないのが、彼らしい。
そしてその激闘のなか、己の秘密を知り苦悩するZXに、「『仮面ライダー』として生きれば良い」と呼びかける本郷猛と「とりあえずそれでも〜〜いいんぢゃないの?」という感じでZXを受け入れるスカイライダー。
実に巧く歴代ライダーのキャラクターが活かされ、そんな彼らに支えられながら己の活路を切り開こうとするZXの姿は、まさに「仮面ライダー」です。同時にもともと(TVシリーズで)これだけキチンと描き分けられてたのだなと、今更ながら感銘を覚えますね(だからこそ、いまでも各人がそれぞれ〜〜のライダーに思い入れができるのでしょう)。「石ノ森ヒーロー」の「お家芸」ともいえますが(「戦隊モノ」や「009」も然り)。
物語は「JUDOに相対する存在」が出現するなど、やや難解になりつつある一方、ありがちな「太古から続く『善』と『悪』の闘い」的な展開を見せる要素が気にかかります。
11月には劇場版「仮面ライダー THE〜〜 FIRST」の公開を控え、私たちが忘れかけていた「正義のDNA」が目覚めるか?!〜

・・・・ちがう もう・・・・バダンじゃあ・・・・ない!!

ストロンガーとZXのバトル、迫力があって凄く面白いです。ぶつかりあう『超電・・・・稲妻キック!!』と『ZXキック』、軍配はどちらにあがるのか・・・。闘う事で友情を深め合っていくという少年漫画王道のパターンですが、ここまで一直線に描写してしまうとかっこいいです。村雨良(仮面ライダーZX)が「10人目の仮面ライダー」として、ストロンガーやスカイライダーに認められます。正に『昨日の敵は今日の友』、男の子の本能を刺激する『仮面ライダーSPIRITS』ですね!!平成ライダーシリーズからライダーファンになった方でも大丈夫、この漫画の面白さは『ドラゴンボール』級です。是非ご一読を!!

ZX対ストロンガー!

ZXの正体、バダンの全貌の一端が明かされ物語もいよいよ佳境へ。そして今回、何といっても見所はZXとストロンガーのリターンマッチに尽きるでしょう。血の気の多い城茂の面目躍如の暴れっぷり、己の背負う業の深さに思い悩むZX。燃える! これぞヒーロー物の醍醐味。

やっぱカッコいい!

徐々にZXが“仮面ライダー”としての自覚を持ち始めるシーンは、
いちライダーファンとしてとても感慨深いものがあります。
ストロンガー対ZXの決闘シーンも見物です。
加えて、ショッカー及びネオショッカーの怪人軍が登場するシーンは、
まさに垂涎モノです!
そして、遂に彼は“仮面ライダーZX”と名乗り、スカイライダーと共闘を決めたシーンで8巻の幕は下ります。
ページ数の少なさも全く気になりませんでした。とにかく今巻も最後まで内容に引き込まれました。
村枝さんが今後、どのような熱きドラマを描くか非常に楽しみです。

久しぶりに「グッ」ときた

最近ノリが悪かったですが、「グッ」ときました。魔神提督がクリソツでした。ただ、「この話はAGITΩとか?」と思う内容でした。

『仮面ライダーカブト!2006』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 仮面ライダーカブト!2006 All rights reserved.