仮面ライダーカブト!!
仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。
仮面ライダーV3 BANDAI THE BEST
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正にライダーV3そのもの! |
グラフィックに関してはPS2用ソフトと比べれば確かに劣りますが
演出の素晴らしさがそれを補って余りあります。
さらに、本編使用のBGMがさらに気持ちを燃え上がらせてくれます。
ただ、唯一惜しいのはストーリーモードの物語が
本編のあらすじを知らないと理解に苦しむほどはしょりすぎなこと。
しかし、それを差し引いても最高の特撮格闘ゲームのなかの一本といえるでしょう。
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V3ファンなら買い? |
PS版ということもあり、PS2のソフトに比べるとグラフィックで見劣りしますが、個人的には頑張っているレベルかと思います。
注目すべきはグラフィックそのものより、キャラクターの忠実なモーションでしょう。
特にV3は決めのポーズをガンガンと決めてくれます。
TVでは映像のつなぎで見せていた反転キックなども、1ショットで見ることができ、かつ決して不自然ではありません。
ゲーム本編は、原作のストーリーをなぞらったストーリーモードの他、「V3といえば特訓!」ということで特訓モード、
ライダーカードを集めるモード、ゲームを進めていくと隠しモード、隠しオプションも出てくるので、ボリュームとしてはかなりのものです。
格闘については、複雑なコマンド入力を必要としいので、格闘ゲームがあまり得意でない人でも楽しめると思います。
また、相手を浮かせてからのコンボもありますので、上級者にもやり込める要素はあるはず。
単なるキャラゲーではないところを感じられる作品ですが、ゲーム中には原作で用いられたボーカル入りの曲も幾つか使用されていたり、
おやっさん、珠純子(あまり似てませんが)も使用キャラで登場するなど、往年のファンには感動ものかと。
あえて不満を言うなら、ライダーマンのストーリーモードの最終話が原作と違うものに変更されていること、
専用殺陣が返されやすいこと、くらいでしょうか。あと、決めのポーズも任意で出せると良かったですね。
ストーリーモードをより原作に忠実にして、グラフィックも綺麗にしたPS2版だったら、つ星ですね。V3ファンとしては(笑)。
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かなりリアルだァ!! |
早速やらせてもらいました。このゲームはかなりお勧めできる内容です。格闘ゲームにしては珍しくボタンガードという、バーチャファイター系に似た感じがします。さらには、格闘ゲームとしては優しく、必殺技も(ほぼ)ボタン一つでだせるし組んでからの連続攻撃もそれほどむずかしくはないです。ストーリーモードも、本編とほぼ同様に再現されているのは、まさにファン涙モノでしょう。V3カードもファンならずとも、楽しめます。ロード時間が短いからプレイが快適!!!
しかし、欠点があります。一つは、ストーリーモードのストーリーなんですが、これは本編のV3の内容を知っていない人にはワケがわかりません。プレステの画像とすれば合格点だと思いますがこの作品は高年齢層の方も購入すると思いますので永久!!存版としてプレステ2にて更に高画像にして欲しかったです。映像としてはストーリーに対して少しカット不足だと思います。(風見四郎の改造シーンや結城丈二の処刑シーンそしてライダーマンの最後など)肝心な映像が抜けているのが気になります。


