仮面ライダーカブト(かぶと)のかっこいいグッズや情報を紹介します

仮面ライダーカブト!!

仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。


特撮(映像)

仮面ライダー VOL.1

仮面ライダー VOL.1

仮面ライダー VOL.1

人気ランキング : 4176位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 東映
発売日 : 2005-10-21
価格 : ¥ 3,990
納期 : 通常24時間以内に発送

「サイボーグ009」と並ぶ、萬画家・石ノ森章太郎の代表作を東映がTV化。現在に至るまで「仮面ライダー」の名を冠したシリーズが製作されている、その元祖たる98本の作品群。
怪奇ムードが濃厚な初期=本郷猛前期編、パワフルなアクションと個性豊かな怪人・大幹部たちが続出する一文字隼人編、ショッカーからゲルショッカーへと敵組織の再編。そして原作でも大きなウェイトを占める「ショッカーライダー」の登場と、大河ドラマ的連続性が見事なうねりを見せる本郷猛後期編。どの時期どの作品をとっても楽しめ、改造人間として生きる本郷の哀しさと孤独、明朗な一文字の軽快な演技、そしてふたりのライダーをバックアップする立花藤兵衛(小林昭二)、FBI捜査官滝和也(千葉治郎)といった面々の個性も見物。子供番組の枠を超え、社会現象とまで称された“変身”モノ。そのアクティブなエンタテインメント絶対主義は、新世紀となった現代でも断固健在。(斉藤守彦)

実際に藤岡氏が中に入っていた最初期の旧1号だけが持つ独特の存在感を堪能すべし。

正に初期ライダーおよび石ノ森原作へのオマージュとも言うべき映画『仮面ライダー The First』を観た後、無性に旧1号の活躍する姿が観たくなって思わず購入してしまった。現在まで続く国民的ヒーローの足跡は、正にここから始まったのである。
子供の頃は正直気持ち悪いと思った旧1号の渋さが分かってきて、自分でも大人になったなあと思う。あのダークな色彩、ヒーローらしからぬ異形の姿こそ、仮面ライダーの本質を表している。要は「バッタ男」が脳手術前に脱走して仮面ライダーと名乗っているだけで、本来なら蜘蛛男や蝙蝠男と同列に扱われるべき存在なのだ。そしてそれこそがライダーだけが背負う悲しみや業を象徴している。
藤岡弘氏が撮影中の事故で入院したために、バンクフィルムに声優が声をあてるという前代未聞の事態となった8話〜13話(Vol.2に収録)も別の意味で必見だが、やはり本当の意味で旧1号の活躍が堪能できるのはこのVol.1に収録の第一クール前半である。フィルム全体に漂う手探り感、それまでにないものを作ろうというアグレッシブな実験精神は今でもビリビリ伝わってくる。
あと余談になるがこの時期のライダーの着ぐるみには実際に藤岡氏が入って一部のスタントを除いては本人が演じていたのだが、その所作や佇まいが何とも色っぽいのである。所謂体育会系のガッチリした体格のスーツアクターの人では絶対に出ない独特のエロティシズムを放つ旧1号の存在感こそが、この第一クール前半でしか味わえない持ち味ではないだろうか。

大人の仮面ライダー

自分も単品発売されて嬉しい1人です。
変身シーンはこれが一番だと思う。
新一号からは本当の変身ヒーロー物になりますが、
仮面ライダーが何だったかを知るには是非
この初代ライダーを見て欲しいです。

これが真の仮面ライダー!

やっと単品発売してくれましたね!仮面ライダーが好きな人は、絶対に
蜘蛛男、蝙蝠男の回は、ベスト5にはあげるのではないでしょうか?
私は、世代的には1号ではなくRXでした。当時小学生の私は、レンタルビデオで第1話(蜘蛛男)を観ました。このときのショックは今も忘れません。怖いんです!
当時、本放送を観ていた子供たちも怯えたでしょう。制作費が安かったのかもしれませんが、ライダーキックをくらった怪人も爆発せずに泡になって溶けてましたね!
迫力はないですけど映像的には面白いと思います。戦闘シーンなどは手持ちカメラで撮影されていると思います。ライダーを取り囲む戦闘員のシーン(第三話)など必見だと思います。かなりアナーキーな映像です!自主制作映画を観ている感じです。もちろんCGの技術もない時代だからこそ工夫して作られてますね。なんでもCGで済ませる今の時代、考え直したほうがいいと思います。   フィルムの質感、たまりません!!

すべての原点

本放送が始まった当時わたしは小学校にあがる前でしたが、母親が新聞
のラテ欄をみておもしろそうな番組があるとのことで、チャンネルを
合わせたのが「彼」との衝撃的な出会いでした。
正直子供心にも初対面の彼は正義のヒーローにはまったく見えませんで
した。
ご存知のように旧一号編はかなり怪奇色がつよく、生来の臆病者であっ
たわたしは怪人の暗躍するAパートは正視することができず、ライダー
が登場するBパートになってから、ようやく落ち着いてテレビの前に座
ってみていたことを懐かしく思い出します。
子供のわたしには異形のものとうつった彼ですが、大人になるにつれ逆
にむしょうにスマートに見えてくるのですから不思議なものです。
石ノ森氏の先見性のあるデザインと設定に感服するしだいです。
ということで「買い」ですね。

『仮面ライダーカブト!2006』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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