仮面ライダーカブト(かぶと)のかっこいいグッズや情報を紹介します

仮面ライダーカブト!!

仮面ライダーカブトのストーリー。巨大隕石、通称「シブヤ隕石」の直撃によって壊滅状態になり、その傷跡は残っている。シブヤ隕石がもたらしたものは直接的な被害だけではなかった。正体不明の宇宙生命体・ワームの襲来である。地球人に擬態し、殺人を繰り返すワームに対抗するために、秘密組織「ZECT」が結成された。自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく名は、天道総司。
天から飛来したカブトゼクターは新ではなく、そこに現れた天道総司の下に降り立った!
「俺はこの時を待っていた。この一瞬のために生きてきた!」
仮面ライダーカブトの誕生である。


小林桂樹

日本沈没

日本沈没

日本沈没

人気ランキング : 1162位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : 東宝
発売日 : 2003-09-25
価格 : ¥ 3,941
納期 : 通常24時間以内に発送

深海潜水艇わだつみで日本海溝の調査に赴いた田所博士(小林桂樹)と操縦士の小野寺(藤岡弘)は、海底に異変が起きていることを発見。近いうちに日本列島が沈没するという田所の主張を裏付けるように、やがて次々と日本各地に異変が…。
小松左京のベストセラーSF小説を、黒澤明の愛弟子でもある森谷司郎監督のメガホンで映画化したパニック超大作。東京大地震、富士山噴火、そして列島沈没シーンなど中野昭慶特技監督による数々の特撮が見どころだが、小さな島国の中に数千年も安息していた日本民族が、いやおうなく故郷を失い世界へ旅立たざるを得なくなるという設定の中には、まぎれもなく現代社会と日本を対峙させた優れた日本人論が込められている。日本国最後の総理大臣を熱演する丹波哲郎など、キャスト陣も充実。「滅亡」と「再生」のふたつをモチーフにした佐藤勝の音楽も素晴らしい。(的田也寸志)

地震列島のほうがよくできています

小林桂樹、島田正吾は演技過剰。
丹波哲郎より中村伸郎がかっこよく、
いしだあゆみより角ゆり子がきれい。
森谷司郎の業績は評価できません。

日本映画界、不変の名作。

 とても30年前に作られたとは思えないような高レベルな作品。最近作られるCGばかり凄いくて、しょぼい日本映画よりもはるかに面白い。
 タイトルからして物語の概要は解ってはいるのですが、最初は専門知識的な話ばかりが続き、意味がわからず少しいらいら。しかし、東京を壊滅させる地震のあとはもう怒涛の展開。祖国をなくす民として、日本の存亡が問われる話は今でも充分に衝撃的。もしもこのような事が起こった場合、どうなるのだろうと考えました。
 ただしこの作品はテレビ版もありそちらのほうは時間の枠もあるのでかなり事細かく描かれていた印象があり、映画版はやや駆け足過ぎる展開で物足りなかった事がやや不満。
 昔の映画は大半の物に言えるのですが、作り手の熱意を感じるものが多く、模型による特撮はある意味CGなんか必要無いくらいの見事な映像を見せてくれます。なかにはしょぼいと言う人も居るかも知れませんが、ビルや車ひとつとっても、人の手によって丁寧に作られていることを考えると、逆にCGの映像のほうが貧相に思えます。創意工夫する面白さ、最近の日本映画にはあまり感じる事の出来ない事柄です。
 キャストも豪華で皆さん若い!!!(なにせ30年前だから。笑) 藤岡弘さんの濃い顔は昔からだったのですね。 いしだあゆみさんは高倉健さんの女房役くらいしかイメージなかったです(謝、謝)。 ひげ面に葉巻をくわえる総理大臣を演じられるのは丹波哲郎さんくらいでしょう(笑)。
 DVDは5.1ch化がうれしいポイント。小松左京さん竹内均さん(東大、地球物理学教授!! 映画にも出演して地球の構造を丹波おやじに説明してました)との対談が収録されています。

本気で創った(金出した)映画

原作者が、製作者が、原作を、そして地球の持つ真実の姿を歪める事無く創った映画。
日本映画界もやれば出来るんじゃないのと、大人になって改めて見た私はそう思いました。
映画館で観た30年余り昔、本当に怖かった、けど最後のシーンでの人間の強かさ、しぶとさが子供心に救いに感じました。
ただしかし、3時間半の作品を2時間半にまとめてしまっているのが残念。
ディレクター・カット版として特別版を是非。
脚本の本当の素晴らしさをこの目で見たい!

邦画パニック映画の最高峰

この映画を観たのが31年前。小学生だった私には衝撃的でした。
突発的な大震災に直面する首都、東京。そして自然の驚異に故郷を失う人々。
救いようがないのだけれど、それでも一抹の希望を託したい余韻が残るラスト。
作品の持つ日本というメッセージは今見ても色褪せません。
邦画が誇る傑作です。

当時はかなり話題になっていたのですが・・・

当時私はTVシリーズを見ており劇場版はこのDVDで
初めて見たのですが、私の楽しみにしていた日本列島が
徐々に沈没していくシーン例えば姫路城の倒壊や北海道が
氷が割れていくような感じで沈んでいくようなシーンはなく
劇場版での沈没シーンは全編を通してわずかしかなく
これを楽しみにしていた私としては期待はずれの感があります。
今のようにCGというものがない時にこれだけのものを
撮影するのはかなりの技術だったろうと思いますが
今となっては昔の怪獣映画をみている感は否めません。
しかし話の内容に関しては今でもおもしろいと思いますので、
沈没シーンを期待されている方にはTVシリーズの方をお奨めします。

『仮面ライダーカブト!2006』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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